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オカセイ社長の想い:水道メーター銅合金鋳造

熱伝導性が高く、浄化作用を持つと言われている銅合金。これにはまだまだ多くの可能性を持っている。

岡崎精機社長の想いイメージ
銅合金の仕事人

オカセイ社長の想い

挑戦! 銅合金にはまだまだいろいろな可能性が詰まっている 現状に満足しないで 新しい挑戦を続けることが 会社の発展と安定につながる

銅合金の鋳造には、まだまだいろいろな可能性があると思っています。熱伝導性が高く、浄化作用を持つと言われている銅合金を素材として、いままで、水道メーターをはじめ、水回りの管を中心に製造を行ってきました。腐食しにくい、再利用が可能なものとして、水道メーターなどは、3サイクルもリサイクルされて製造されています。
ただ、ほんとうにそれだけしか利用価値がないのだろうか?
この問いに、ずっととらわれてきました。
「時代のウェーブを作るような商品はできないのだろうか?」
「もっと多くの家庭に目に見えるものとして流通できるものにできないだろうか?」
いろいろと考えてきました。
それに挑戦するため、テラニシ合金さんとともに、学生とのコラボレーションで、商品開発を行っています。モノになるかどうかはわからない。でも何もやらなければ何も始まらない。
会社組織は、社員の生活を守らなければなりません。そのために、新しい挑戦と今のモノ作りを両立しつつ、現在の資産を最大限に利用して、ビジネスを行っています。
水道メーター、水回り部品とともに、徐々に新しい分野が成長しつつあります。
岡崎精機にちょっと注目してみてください。

岡崎精機株式会社 代表取締役 蒲野良雄


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